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【Web】「ハトミミ.com」から「ハト」が消えた(産経新聞)

 鳩山由紀夫政権時代に、国民や職員から行政に対する意見や不正情報を受け付けるために設置されたサイト「ハトミミ.com」が新政権発足に合わせ、単なる「国民の声」にサイト名を変えた。トップページにあった鳩山前首相の似顔絵も削除。今後のネーミングは「まだ話し合っていない」(内閣府)という。

 ハトミミ.comは、行政刷新会議が昨年11月30日に設置を決定。閣議決定をへて12月に「職員の声」が、今年1月に「国民の声」が開設された。

 「真に透明、公正、効率的な行政を取り戻す」ための提案や“内部告発”をインターネット経由で国民や職員から募るもので、鳩山前首相にちなみ愛称として「ハトミミ.com」とネーミング。トップページには、「ハトミミ」のタイトルと前首相の似顔絵が描かれていた。

 内閣府は、6月4日に菅直人首相が国会で指名された後、トップページから愛称と似顔絵を撤去。緑色の字で「国民の声」と書かれただけの殺風景な“表紙”となった。

 ただ、同サイトのアドレスには「hatomimi」の文字が残されたまま。アドレスを変えれば、これまで利用していた国民が戸惑う可能性もあり、悩ましいところだ。

 同サイトによると、「国民の声」には今年1月から4月の間に、行政の無駄排除や規制の撤廃などについて約5300件の国民の意見がネット経由で寄せられた。

 愛称とアドレスの今後について、内閣府は「まだ話し合ってないので決まっていません」と話している。

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